子供の成長期にタンパク質が必要な理由とその効果について|成長期に必要な栄養補給

タンパク質と聞くと、

どうしても筋肉を付けるために欠かせない(例えばプロテイン)なんかが頭に浮かびますよね^^;

 

ですがそもそもの話、タンパク質は私たち人間には欠かせない栄養素。

特に成長期に関しては、重要な役割を担ってくれる栄養素の一つなんですよ、

タンパク質は成長期にどう働く?

 

タンパク質が成長期に欠かせない理由は大きく分けて3つあります。

① 免疫機能アップに役立つから

最初にこちらの働きをお伝えすると、驚かれる方が多いのですが、実はタンパク質には免疫機能に働きかけてくれる役割が期待できます。

風邪ウィルスから子供たちを守ってくれるんですね。

② 体のほとんどの構成材料だから

骨といえばカルシウム、筋肉といえばタンパク質―これももちろん間違った認識ではありませんが、実はタンパク質は筋肉だけではなく、皮膚に始まり骨や臓器、血液や髪の毛に至るまでほとんどのすべてを作り出す材料となってくれるんですよ。

つまりはタンパク質がないと始まらない!といっても過言ではないんです。

③ 成長ホルモンの分泌を手助けしてくれる

実は成長ホルモンは、タンパク質に含まれているアミノ酸が材料になって作られるとも言われています。成長ホルモンは子供たちが成長する上で欠かせないもの。

成長ホルモンがしっかり分泌されないと骨や血液、筋肉などの成長も芳しくなってしまうんですよ。

睡眠が成長期に欠かせないのと同じ位、タンパク質だって必要な栄養素なんですね。

 

栄養バランスの良い食卓でタンパク質は必然的に補える

 

じゃあタンパク質をしっかり摂らないと…

と意識しなくとも、実はバランスよく様々な食材を食べていれば、必然的にタンパク質は補われていることが多いんです。

 

というのも、タンパク質を豊富に含む食材といえば、【お肉やお魚、卵に牛乳や大豆】だからなんですよね。

 

どれも比較的、食卓に並びやすく、又お子さんが好きな食材も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに成長期(特に12歳から14歳)に関しては、タンパク質は1日に男の子で約85g、女の子で約70g必要だといわれています。

この量って実は成人の男女よりも多い量なんです。それだけ、成長期こそタンパク質が欠かせないということなんですね。

 

大切なのは“バランス”

いかがでしたか?

比較的他の栄養素と比べると、お子さんの好き嫌いが少ないイメージのタンパク質。

 

ですが大切なのは、何度も言いますが“バランス”です(笑)

 

前述の食材をあくまでも偏りなくバランスよく食べる必要があるんですね。

卵が好きだからといって卵ばかり食べるのではなく、お肉やお魚もバランスよく食べる必要がある。

 

それが難しいのであれば、栄養補助食品で補うことを忘れないようにしましょう。

 

好き嫌いが多いのであれば特に、バランスよく食べさせるのは難しい。

味をごまかしたり食材を小さく刻んだり…日や忙しいママたちにはそれも至難の業。

甘えられるとことは上手に甘えて、無理せずにママたちのサポート役として使ってあげてほしいですね^^

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