子供の成長期にアルギニンが必要な理由とその効果について|成長期に必要な栄養補給

『59アルギニン』って聞いたことがありますか?^^;

何となく耳にしたことはあっても、具体的にどんな働きをする栄養素なのかご存知の方は少ないかもしれませんね。

 

スポーツ飲料などに良く含まれているアミノ酸の一種なのですが、

実はこの成分、成長期の子供には欠かせない成分なんです。

 

今回はアルギニン初心者さんに向けて、

アルギニンの気になる働きや効果などわかりやすくご紹介していきたいと思います。

アルギニンの基本データ

 

冒頭でも簡単にご説明しましたが、アルギニンとはアミノ酸の一種です。

 

私達の体を作ってくれるタンパク質。

実はもともとはアミノ酸で構成されているんですね。

 

その数なんと20種類

そのうちの9種類が必須アミノ酸で残りの11種類を非必須アミノ酸といいます。

 

必須アミノ酸と非必須アミノ酸の違い
必須アミノ酸…体の中で作り出すことが出来ないアミノ酸のこと。食べ物から摂りいれる必要がある。
非必須アミノ酸…体の中で作り出すことが出来るアミノ酸のこと。

 

アルギニンは、ちなみに非必須アミノ酸。

ではわざわざ子供に摂らせる必要はないんじゃ?と思うかもしれませんがそうではありません。

 

というのも、アルギニンは確かに体の中で作り出すことが出来るのですが、その量が少ないんですね。

 

だからこそ、食事やサプリメントなどで補ってあげる必要があるんです。(=これを準必須アミノ酸とも呼びます。)

 

ちなみに成長期の子供、とお話をしていますが、アルギニンは幼児のお子さんを持つ親御さんには特におすすめしたい栄養素です。

幼児期は特に、アルギニンが体内で生成される量が少ないんですよ。

 

アルギニンの働きって?

 

では、アルギニンの気になるその働きを見ていきましょう。

  1. 成長ホルモンの分泌を活発化してくれる。
    成長ホルモンが分泌されることによって、成長期の子供たちの身体はぐんぐん成長を遂げていきます。骨や筋肉といった体系的な面は勿論ですが、傷に対する治癒力なんかにも働きかけてくれるんですね。
  2. 免疫力を向上させてくれる。
    具体的に言うと、免疫細胞の活性化の手助けをしてくれます。細菌やウイルスに打ち勝とうとする免疫細胞の働きを活発にしてくれるんですね。病気に負けない身体を作り出すうえで、欠かせない成分なんですよ。

ちなみに、今回は成長期のお子さんに向けたアルギニンの働きをご紹介しましたが、

他にも疲労の回復や生活習慣の予防、美肌に対しても働きかけてくれるんですよ。

 

家族で積極的に摂りたい栄養素でもあるんですね。

 

アルギニンの摂り方は?

 

アルギニンを食事で補いたいのであれば、お肉類や魚介類、豆類をお食事に摂りいれてあげましょう。

 

ちなみに一番多くアルギニンを摂りいれることが出来る食材は、豚肉のゼラチンです。

その他、お豆腐油揚げなんかも毎日のお味噌汁なんかで摂り入れやすい食材ですよね。

 

中々食事のバランス管理などが難しい場合は、成長期の子供向けの栄養補助食品を取り入れてみてくださいね。

アルギニンを摂りたいからといって、単体でその食材ばかりを食べるのも栄養バランスがいいとは言えません。

 

毎日毎食の栄養バランスは子供たちの健康の土台となってくれます。

栄養補給が重要な時期だからこそ、補助食品を上手に活用しましょう^^

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