成長期は補食(おやつ)で身長を伸ばす?成長期の補食と身長の関係!

成長期の子供の身長、親としてはとても気になりますよね。

私自身、子供が元々小さめで生まれたこともあり、病院での節目節目の検診の度に身長を伸ばすための対策をお医者様に伺ったものです。

そんな子供の身長を伸ばすために、あれやこれやと試行錯誤している親御さんは私を含め多くいらっしゃるかと思います。

ですが見落としがちなのが、逆に『身長を伸ばす妨げになってしまうこと』。

今回は中でもやってしまいがちな“補食(おやつ)”に関してのお話です。

補食(おやつ)は“お菓子”ではないということ

とにかく食べて寝て運動する!その為には補食だって大切!もちろんこれは間違いではありません。

まだまだ大人と比べると、一度に沢山の栄養を吸収しきれない子供たち。だからこそ、補食として午後の3時を目安におやつを与えるのは正しいでしょう。

ですが、ここで勘違いしてほしくないのは、おやつとは“お菓子”ではないということ。

子供の補食は、第四の食事とも言えます。

だからこそ、おにぎりなどの栄養価も高く、軽い食事のようなものをおやつとして与えてあげましょう。

ここで勘違いをして、スナック菓子や甘いお菓子を与えるのはあまりおすすめ出来ません。

栄養素的にもそうですが、身長を伸ばすうえで気になるのは、それらに多く含まれている保存料なんです。

 

保存料が身長を伸ばす妨げになる?!

例えば代表的な保存料として、“リン酸塩”があります。

リン酸にナトリウム、カルシウムを混ぜてできるもので、様々な食材に使用されているもの。勿論安全性が確実だからこそ、広く活用されている保存料でもあります。

ですが、実はこのリン酸塩は、カルシウム骨に定着するのを邪魔してしまうとも言われているんですね。

リン酸塩は子供が大好きなスナック菓子だったり甘いお菓子にも活用されていますので、食べさせすぎは要注意。

身長を伸ばす妨げになっている可能性も、ゼロではないんです。

 

おやつでカルシウム補給を

いかがでしたか?じゃあ子供におやつとして何を与えるべきなのか?

勿論たまには、子供が大好きな甘いお菓子やスナック菓子もいいでしょう。

ですが、基本ベースとしておすすめしたいのは、カルシウム補給が出来るもの。

牛乳やヨーグルト、これにフルーツなんかを組み合わせれば、ビタミン補給も同時にできるのでとってもおすすめです。

とはいえ、乳製品にアレルギーがあったり、どうしても牛乳が苦手…なんていうお子さんもいらっしゃるかと思います。

そんなお子様には、成長期向けの栄養補助食品を利用してみるのも一つの手でしょう。

牛乳嫌いのお子さんでも飲みやすいココア味になっていたり、肝心のカルシウムの原材料や種類にもかなりこだわっているメーカーも多くなってきています。

又、子供のことを考えて、余計な添加物を使用していないメーカーが大半でもあります。アレルギー対応の商品もあったりしますね。

仕事で忙しく、なかなか子供の栄養管理が出来ない親御さんは、ぜひ一度試してみてくださいね^^

おススメの栄養補給食品 ベスト3

1位 アスミール
2位 セノビック
3位 ミライスター

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