成長期に牛乳が大切ってよく聞くけど、本当に必要なの? | 成長期に必要な栄養補給

子供のころから、食生活において必ずといっていいほど出てくるもの―その代表選手が“牛乳”ですよね。

お風呂上りは勿論ですが、給食なんかでも必ずといっていいほど出てきます。

アレルギーをお持ちのお子さんを除いては、親御さんたちもお子さんには“牛乳を飲ませて大きくしてあげたい!”そんな気持ちも強いはず。

とはいえ、それって必ずしも牛乳じゃなきゃいけないんでしょうか?

他にも栄養価の高い飲み物はあるはず…。

今回はそんな素朴な疑問にお答えします。

 

そもそもどうして牛乳がいいの?

ジュースは論外として、麦茶だったりスポーツドリンクだったり…栄養価の高い飲み物は数多く存在していますよね。

そんな中でも、どうして成長期には牛乳がいいとされているのでしょうか?

牛乳が推奨される理由とは
・牛乳には、たんぱく質や脂質、炭水化物にビタミンやミネラルなどがバランスよく豊富に配合されているから。
・更に牛乳には、必須アミノ酸も含まれているから。
・最近の研究では免疫力アップにも役立つといわれているから。
等など

栄養バランスの良さはとにかくピカ1なのですが、中でも注目したいのはやっぱりミネラルの一種であるカルシウムです。

詳しく見ていきましょう。

 

成長期の子供こそカルシウムが必要!

実はこれは私自身もお恥ずかしながら知らなかった話なのですが、成長期の子供は大人の何倍もカルシウムを必要としているといいます。

2015年版の日本人の食事摂取基準に基づくと、10〜11歳の子供に推奨されているカルシウム量は、男女で700mg~750mg前後。

ですが30〜49歳の大人に推奨されているカルシウム量は、男女で650mg程度。

体は小さいのになぁ…なんて思っていましたが、よく考えてみればそれもそのはず。

小さいうちは大人では考えられないほどに、ぐんと体が大きくなる時期。

カルシウムをしっかり摂取することで、の成長材料となりますし、又将来の骨密度にも関わってくる。

だからこそ、意識的にカルシウムをとってあげる必要があるんですよね。

 

カルシウムをサポートしてくれるビタミンの摂取も忘れないで

いかがでしたか?じゃあ牛乳でしっかりカルシウムをとらなきゃ!そう思った親御さんに、最後にワンポイントアドバイス。

というのも実は、カルシウムは単体でとるよりも、サポート役を一緒に摂取してあげるのがおすすめなんです。

例えばビタミンDもその一つ。

カルシウムの吸収サポート役に欠かせない存在です。

食品として例を挙げると、きのこ類に豊富に含まれています。

食事の中で積極的に取り入れるのは勿論ですが、ビタミンDは太陽を浴びることで自ずと身体の中で作られるんですね。

お外で元気に活発に遊ぶことは、運動面だけではなく、成長面においてもとっても効果的といえるでしょう。

とはいえ、最近では紫外線の影響も気になるところ。

そんな親御さんは、ぜひサプリメントなどの栄養補助食品をとってみてください。

子供の成長期向けに作られているものの中には、カルシウムだけではなくビタミンD等もしっかり配合されているものも多いんですよ^^

おススメの栄養補給食品 ベスト3

1位 アスミール
2位 セノビック
3位 ミライスター

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