子供の成長期にカルシウムが必要な理由とその効果について|成長期に必要な栄養補給

成長期の子供に必要な栄養素の代名詞といっても過言ではないのが、“カルシウム”ではないでしょうか?

カルシウムと聞くと、

を丈夫にする」

「イライラを解消する?!」

そんなイメージを多くの皆さんがお持ちだと思います。

 

そもそもどうしてカルシウムが子供に必要な栄養素といわれているのでしょうか?

今回は基本中の基本、カルシウムのその働きと成長期の子供に必要な訳をご紹介していきたいと思います。

カルシウムとはどんな栄養素?

 

そもそもカルシウムとはどのような栄養素なのでしょうか?

一言でいうと【骨や歯を丈夫にしてくれる栄養素】といえるでしょう。

 

では、これがどうして成長期にこそ必要とされているのか?

それにはいくつか理由があるんですね。

成長期にカルシウムが必要―そのメカニズムとは?
・カルシウムが歯や骨に蓄えられることで、骨・歯の密度が高まって丈夫な骨や歯が出来上がる。
・しかしいつでもしっかりと骨や歯に蓄えられるわけではなく、10代の後半のピーク以降はどんどん減少していってしまう。
・だからこそ、成長期のうちに蓄えられるだけしっかり蓄えておく必要がある!

減少の一途をたどってしまうからこそ、将来のためにも今こそカルシウムは必要な栄養素というわけなんですね。

 

どの程度のカルシウムを摂るべきなの?

 

では実際カルシウムを摂取するとなると、どの程度の量を取るべきなんでしょうか?

カルシウム摂取に関しては、1歳児からそのおすすめとされる量を日本人の食事摂取基準(2015)によって設定されています。

 

この基準値を参考にすると、

男性も女性も成長期の活発な時期(=12歳から14歳ごろ)に1日に必要なカルシウムのおすすめとされる量は最大となっています。

具体的に言うと男の子は1000mg、女の子は800mgとされていますよ。

 

実際はカルシウムが足りていないという現実

 

とはいえ、実際のところ多くの子供たちにはカルシウムが足りていないんだとか。

 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)、平成24年 国民健康・栄養調査・第1部 栄養素等摂取状況調査の結果」によると、前述の12歳から14歳にかけて、実際子どもたちが摂取しているであろうカルシウムの量は男の子で675mg、女の子で606mgです!

 

男の子に関しては300mg以上、女の子に関しても200mg弱とおすすめとされる量よりも大幅に下回っているんですね。

 

栄養補助食品を上手に使ってあげて

 

とはいえ、なかなか現実問題はそううまくいきません。牛乳嫌いなお子さんもいらっしゃいますし、働くママが増えている影響もあってバランスの良い食事を準備するのは一苦労。

 

だからこそ、便利な世の中は最大限に使うこと!(笑)

 

最近では、カルシウム補給が出来る成長期のお子さん向けの栄養補助食品は種類もとっても豊富。

ココア味やバニラ味などお子さん好みの味わいのドリンクも多く、お菓子代わりに与えている親御さんも多いといいます。

お子さんの将来のためにも、今からしっかりカルシウムを蓄えてあげてくださいね♪

おススメの栄養補給食品 ベスト3

1位 アスミール
2位 セノビック
3位 ミライスター

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