子供の成長期にビタミンDが必要な理由とその効果について|成長期に必要な栄養補給

今回は、これまでほとんど知名度がなかった「ビタミンD」についてご紹介。

「ビタミンCなら知ってるけど、ビタミンDってなに?」

って人も多いのではないでしょうか?^^;

 

近年成長期の子供に必要不可欠な栄養素として、注目を集めているのをご存知でしょうか?

今回はそんなビタミンDをご存知ない方のために、ビタミンDの基本のキをご紹介していきたいと思います。

そもそもビタミンDの正体って何なの?

 

【ビタミンDの基本データ】

・ビタミンC等とは種類の異なる脂溶性のビタミンの一種。
・ビタミンDの中でも、ビタミンD2・ビタミンD3に分類される。
・カルシウムの吸収を助けてくれる働きがある。
・カルシウムを骨に沈着するサポートをしてくれる。

簡単に言えば、カルシウムの手助けとなってくれる役割がメインなんですね。

 

カルシウムだけ摂取するのはもったいない話で、ビタミンDを一緒に摂取することでより効率よくカルシウムを働かせてくれるんですよ。

 

ビタミンDを摂りいれるには何を食べればいいの?

 

とはいえ、ビタミンDが豊富な食材ってなかなかピンときませんよね。

以下にビタミンDの含有量が多い食材をピックアップしてみました。

ビタミンD2

きのこ類…干しシイタケ、シイタケ、しめじ
(※日光を浴びている干しシイタケの方が体内での吸収率が高い)

ビタミンD3

魚類…いわし、さんま、かつお、鮭
卵黄

 

うーん…私自身も成長期の子供を持つ親ですが、なかなか子供が好きといえる食材が少ないのがちょっと難点ですね。汗

 

体内でも合成されるけれど…?

 

実はビタミンDって、私たちの身体の中(皮膚の中)でも作られる栄養素なんだといいます。

ったらあえて摂る必要はないじゃん!なんて思いがちですが、とんでもない。

 

実は身体の中で作られるのには条件があるんです。

 

それはずばり“紫外線”。

 

紫外線を浴びることによって、私たちの身体の中にビタミンDが形成されるんですね。

とはいえ、紫外線を積極的に浴びる子供…というよりは浴びさせる親御さんが少ないのも事実でしょう。

 

紫外線を浴びることで生じるデメリットの方が大きかったりもする。

私自身もそうですが、子供にも必ずといっていいほど日焼け止めは塗っています。

 

そんな非紫外線な生活を送る毎日に加えて、前述の通りなかなか食卓に並べにくい食材が多いのも事実。

だから必然的に、ビタミンDは不足しやすくなってしまうんですね。

 

摂りにくい栄養素だからこそ栄養補助食品を

 

いかがでしたか?

ビタミンDは、中々私たちの生活では摂りいれにくい現実がある。

だからこそ、そんな栄養素は栄養補助食品で効率よく摂取するのがおすすめです。

 

勿論日光を浴びることは私たちにとって欠かせません。

日光を浴びることで体内時計のリズムも整いますので、そういった意味でも日の光はお子さんにとってなくてはならないものでしょう。

とはいえ、やっぱり紫外線は気になってしまうのが親心。

 

だからこそ、栄養補助食品でビタミンDを上手に補ってあげるのがおすすめです。

成長期向けの栄養補助食品には、これでもかというほどどのメーカーも大抵はビタミンDを含有しています。

メーカーの栄養表示をチェックして最適なものを選んであげてくださいね^^

おススメの栄養補給食品 ベスト3

1位 アスミール
2位 セノビック
3位 ミライスター

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